三栄町LIVE×新井総 特別公演
「満月の夜に、君は僕に優しい嘘をついた。」
脚本・演出 新井総(宇宙食堂)

【説明・あらすじ】
~今からちょうど50年前、人類が初めて月面に着陸した。世界中が夜空の月を見上げ、想いを馳せたという。
そして50年後の今宵、僕らは、まぁるい月の下で何を想うのだろうか~
「月」と「嘘」をキーワードに、3つのスイートストーリーで構成されている作品。 この3つは、12人の登場
人物によって紡がれる、繋がった1つの大きな物語になっている。

2019年、秋。普段、夜空の星など気にしたことのない人たちが、夜空を見上げるきっかけを掴みます。秋は一
年のうちで一番月が綺麗に見える季節。満月の下での出逢いと別れ。
月の女神は、どんな表情で彼らを見守るのだろうか

・第一章「屋上のかぐや姫」
宮坂かやは学校の屋上にいた。もう限界、飛ぶ覚悟は出来ている。錆びたフェンスに手をかけた瞬間、誰かが
声をかけた。
「あ、見て!昼間なのに満月が見えるよ。」
振り返ると、見たことのない少女が立っていた。うちの学校の制服じゃない。どこの学校の娘だろう? 自ら
を望と名乗るその少女は、かやのことを色々語り始めた。「かやの名前は、かぐや姫から付けたんだよ」「お
父さんがかやを小さい頃から登山をさせていたのは丈夫な身体を作るためなんだよ」なぜ望は、そんなに詳し
いのか?不思議少女によって、かやの出生の秘密が明かされていく…。

・第二章「ツキが回ってくる日」
鵠沼銀には、別れた妻・菜々との間に一人娘がいた。柚菜という泣き虫だった。子ども可愛いが、泣き声だけ
がどうも癇に障る。妻への愛情が薄れていく中で、銀は妻と子を置いて、家を飛び出した。もう二度と娘には
逢えないと思っていたが、妻の菜々は年に一度、中秋の名月の日にだけ娘に逢うことを許してくれた。しかし
それも今年で最後。銀は再婚し、新しい家庭を築こうとしている。お別れの挨拶を娘に言うために柚菜に逢い
に来た銀だったが、娘の行動に大きく心を打たれていく…。

・第三章「僕らの秋桜(コスモス)」
稲村琢磨は病院で固まっていた。突発性肺線維症…、聞いたことのない病名を妻が告げられたからだ。これは
、現代医学では完治することのない難病だ。
数ヵ月前から咳こむ妻は、ずっと咳風邪だと思っていた。最悪でも肺炎の初期。
しかし診断結果は、琢磨の予想を遥かに超えていた。だが妻の沙揶香の反応は明るかった。「病気と付き合っ
ていくしかない」そう言って微笑んだ。覚悟が決まっているのだろうか。
そんな満月の秋の夜、妻が急に言いだした「一生のお願い!私、桜が見たい。」秋に桜…? しかし桜好きの妻
が、次の春に桜を見れる保証はない。琢磨は妻の「一生のお願い」を叶えるために走り出した…。

【本番タイムスケジュール】
11/07(木) 19:30 A
11/08(金) 19:30 B
11/09(土) 14:00 B/18:00 A
11/10(日) 14:00 A/18:00 B
11/11(月) 14:00 B/19:30 A
11/12(火) 14:00 A/19:00 B ※千秋楽は満月です
☆受付開始・開場は開演の30分前

【チケット】自由席3000円+1ドリンク500円(当日3500円+1ドリンク500円)

【会場】
三栄町LIVE STAGE(旧:フラワースタジオ)
住所:東京都新宿区三栄町25-45 ボナフラワービルB1階
アクセス:東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」4番出口より徒歩5分
JR中央線・総武線「四ツ谷」より徒歩10分
都営新宿線「曙橋」より徒歩7分

【協力】
EARLY WING/一般社団法人 宇宙カルチャー推進協会/演劇ユニット☆宇宙食堂/劇団ひまわり/Justice Japan/スタービートエンターテイメント/テアトルアカデミー/BANZAI JAPAN/ASHIGARU JAPAN/プロダクション☆A組/RHYTHM COLLECTION (五十音順)


【お問い合わせ】
三栄町LIVE  info@3eicholive.com
三栄町LIVE HP http://3eicholive.com/

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団体名 三栄町LIVE
公演名 満月の夜に、君は僕に優しい嘘をついた。
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未就学児童の入場はご遠慮いただいております。